閃の軌跡、終了

発売日に日記には書きませんでしたけど、同然にプレイしてます。
10年となる三部作の最後を締めくくる物語ですから、そりゃあもう感慨深いものがあります。もちろん日本ファルコムのことですから、この1作品で終わらない可能性があるのは十二分に承知してます。

そして9月25日から10月27日までの約1か月、プレイ時間約60時間の末にようやくエンディングを迎えることになりました。
ネタバレはしませんが、清々しいまでに足元をすくわれて画面に向かって声にならない悲鳴を上げるという恒例の状況を堪能させてもらいました。FCもSCもまだ付いていない初代の「英雄伝説6」の例があるので、何がどうなるだろうと十分に気をつけていたつもりではあったんですけど甘かったです。予想の遥か上を超えたショックに見舞われました。初代の凄まじいまでのいい意味でのトラウマがありますから少なからず助かった部分はありますが、心の準備が出来ていなければ間違いなくトラウマになってたことでしょう。
ひとまず今作の中で示された謎の部分については明らかになったので、驚かされるところは多々あるものの、そうした点については非常にスッキリしてます。ネタバレ全開でイロイロ書きたくはあるんですけど、もう少しガマンしてます。
“詩うRPG”と称する超名作の「白き魔女」をこの世に出した日本ファルコム、本当に底が知れません。

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