2018年ポポロ名古屋オフ

ほぼ毎年開催していますが、ポポロ名古屋オフのレポートを書くのは数年ぶりです。オフレポ以前にこの日記自体が更新していなかったわけですが、それはさておき。

名古屋オフは、ランチバイキング→ボーリング→カラオケ大会の三部構成で、終了後に有志で二次会に行く、という流れで10年以上やってきましたが、2015年からボーリングをやめて、その分カラオケ大会の時間を増やしました。ボーリングをする体力がなくなってきたとかそういうネガティブな理由ではなく、レーンの予約ができずに、長時間待たされることもあればすぐに入れることもあるという出たとこ勝負で、毎回時間が読みにくい状況があったからなんですね。カラオケの時間が2時間から4時間近くとなることに、当初は「そんなに長く歌が続くものかしらん?」と思ったりもしましたが、全く大丈夫でした。そんな訳で、今年もランチバイキング&カラオケ大会の二部構成での名古屋オフとなりました。

今回、参加されたのは、秋雨みなもさん、和泉さん、オビさん、チャボさん、とりさん、とりにくさん、にしぐりさん、ねいちゃんさん、はむさん、ブロッコリー将太さん、べべさん、ぽろぽろさん、真夜中のナラティさん、ミトスさん、みやっこさん、モモさん、washiさん、わとさん、そして自分の19名。うち、初参加の方が、この数年の名古屋オフでは最大の5名で、これもやはりポポロの新作の配信が間近いからなのかと思ってもみたり。常連の方もいれば結構久しぶりの方もいて、初めての人でも気軽に参加できるようにしたいという思いで毎年名古屋オフを開催している身としては、非常に嬉しい状況でした。鳥絡みの名前が多そうに見えるのは気のせいです、多分。かくいう自分も本名は鳥の名前だったりしますが。

オフ会の主催者にとって一番の気がかりは、やはり、集合場所で初参加の方といかに早く無事に合流できるか?です。お互いの顔を知らないわけですから非常にやっかいです。さらには、集合場所が名古屋駅の待ち合わせスポットであることもあって、「あの人だろうか?」と疑い出すとキリがないんですよね。だから、今年は、誰が見てもポポロ関係の人だと一目瞭然な目印を掲げることにしました。


これで気付いてもらえなかったら如何ともし難かったわけですが、ありがたいことに非常にスムーズに合流することができ、途中、「ATMに行ってる人がまだ戻ってきていないよ」というガセネタに振り回されたりもしましたが、総員19人、時間通り無事にオフ会を開始することができました。早めに来てもらった人には先行してランチバイキングの店に並んでもらって感謝です。毎度のことながら開店前は店の入り口からエレベーター乗り場まで行列ができる人気の中華バイキングのお店で、しかもゴールデンウィーク真っ最中ですから、いつも以上の混みっぷりでしたから。

隣接した3つのテーブルに分散して、挨拶や自己紹介をしながら、まずは食べる。そして食べる。一息ついたらまた食べる。自己紹介するといってもあまり大声を出すと他のテーブルに迷惑がかかってしまうので、ひとまずここではテーブル単位にとどめ、本格的な紹介はカラオケ店に移ってからということに。名古屋オフでこのお店を使うのも結構久しぶりでしたが、味とコストパフォーマンスは相変わらずの良さでした。当初は、昨年と同じスイーツパラダイスの予定だったんですけどね。

そして十分にお腹を満たしてエネルギーを補充したところでカラオケ店に舞台を移します。昨年初めて使った店ですが、部屋は結構広く、絵を描くにも便利なテーブルもある、しかもファーストアニメの「君がいてくれる」が唯一入っているんですよね。これまで、「ピエトロの旅立ち」を流しながら両方の歌詞を好き好きに歌うなんてことをやっていましたから、昨年は、「長いオフ会の歴史で、この曲を初めてオフィシャルに歌った!」と、それだけで盛り上がったものです。

いつもは曲を入れてマイクを持った時に自己紹介してもらっているところ、せっかくだから新しいことを試してみようということで、ポポロの歴代のCMやプロモーション映像、資料映像等を集めたDVDを用意し、お店に借りたプレイヤーで流してみました。大画面に映し出される映像を見て、ポポロの歴史を振り返りながら自己紹介するという試みだったんですけぢ、結構映像の方に目が集まってしまったような気がしなくもないので、自己紹介と映像見るのは分けた方がよかったかもしれませんね。そして、紹介と映像が終わったところで歌唱スタート!と相成りました。1曲目は言わずもがなのアレでしたが。

歌ったり、絵を描いたり、持参した資料を見たりしながらカラオケ大会が進む中、自分は少し席を外して、次の二次会に向けた準備を進めるべく名古屋駅の地下街に向かってました。ひっそりと抜け出したつもりだったんですけど、一部にはいなくなってたことがちゃんとバレてました。用事を済ませて戻ったところで、残り時間を見ながら、ポポロの曲を一気に行くかー!ということで、入っている限りの曲を入れてみんなで合唱。終わってみると時計は午後4時半、残り時間はあと30分。ポポロの曲を熱唱し終えるとなんとなーく完全燃焼した感があったこともあって、実は先ほどのDVDで流していなかったポポロ2のイベントムービーがあるのでせっかくだから観ましょうか、という方向になり、部屋の前と後ろに設置された計3つの大型テレビの画面をそれぞれ観ることになったのですが・・・うやっぱり破壊力がとんでもなく凄まじかったです。最後のあの場面を観終えたところで時間となったものの、なんかこう、これにてオフ会終了しまーす!という雰囲気ではなく、非常にしんみりとした空気になっていたのが少し申し訳なく思ったりもしたので、どうかご容赦ください。

そしてこれにて名古屋オフは終了し、「最後はしんみりしましたが、二次会ではまたにぎやかにいきましょー!」と、続いて有志の二次会に。残念ながら、はむさんとベベさんは用事があるとのことで、残念ながらここでお別れ。来年もまた同じ頃に名古屋オフを開催しますのでよろしければご参加くださーい。その一方、二次会から参加のよしのさんがここで合流し、二次会の参加者は19名-2名+1名=18人、二次会のお店に3か月ほど前にしていた予約人数もどんぴしゃりの18名でした。毎年のことながら、あまり多めに予約を入れるとお店に迷惑をかけることになるので、この辺の人数をどう読むかが難しいところです。

二次会が始まると、まぁ、飲めや歌えのどんちゃん騒ぎとまではいかないまでも、非常に賑々しくて楽しいです。飲み会という場は不思議なものです。いつもなら、乾杯の文化を説いて実践するところですが、この日一番の非常に重要なミッションが残っているので、まだここで酔うわけには参りません。店の前と中を行ったり来たりしながら、サプライズゲストのお迎えです。果たしてそれが誰であったかというと、このツイート。

ポポロクロイス物語シリーズの歴代プロデューサーで、新作「ナルシアの涙と妖精の笛」の開発元である株式会社epicsの代表取締役社長のやまゲンさんこと山元哲治さん。当然ながらに席が騒然となったのは言うまでもなく、隣のテーブルの人が、「いったい何ごと?!」とビックリするほどに。本日、というか名古屋オフ始まって以来のサプライズとなりました。

無事にお見送りしてほっと一息ついたところ・・・「ぱぐさん、お土産は?」とのミトスさんの声。うん、「忘れとったー!」とすぐに出せるよう椅子の後ろにスタンバイしておいた紙袋をひっつかんで再び外に。一分ほどしか経ってないからまだ追いつけるはず、幸いにも100メートルほど先に姿を見つけたので猛ダッシュです。いつもみたくに飲んでたら大惨事になっていたやもしれません。今日の名古屋オフはトラブルなく無事に終われそうだなぁと思っていたら最後の最後にありましたね。梯子は登る時ではなく降りる時により慎重になれ、なんて古文を習った記憶がありますが、まさにその通りでした。

本当にこれでようやくのミッション・コンプリートということで、あとはしっかり食べてしっかり飲んで、お決まりの一本締めをしたところで、2018年ポポロ名古屋オフの一日は無事に終了することができました。初めて参加された方には、色々とこちらの不手際があったかもしれませんが、毎年このようなノリと勢いでオフ会を開催していますので、よろしければ今後もお付き合いいただければと思います。ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました!

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