14 ガミガミ魔王の珍?発明(アニメ編)

アニメでも多彩なロボットやメカが登場し、またその末路も様々です。末路を語りながらの紹介といきましょう。

1 ロボット

名前 登場話数 特徴 末路
ガミガミウルトラEX 第1話 飛行形態から2足歩行形態へと変形可能なロボット。 ピエトロの竜の力に防御された自ら放ったミサイルの爆発に巻き込まれて吹き飛ばされ、爆発。
ガミガミ戦艦アルファ 第2話 ホバークラフトのように水上を走るかと思えばアメンボのように足を出して水面を滑ってくることもできる攻撃用戦艦。ポポロクロイス城襲撃に使用。 膨張ストン&サンダの攻撃にあえなく吹き飛ばされ、やっぱり爆発。
ガミガミウォーカーダッシュ 第3話 盾と剣を構え、非常に長い足を持った、見るからにバランスの悪そうな2足方向ロボット。隠し金庫の侵入者を排除するために出動。 ピエトロ&白騎士のコンビプレーで、宝石の玉を踏んづけてバランスを崩し崖に転落。
ガミガミウォーカースキップ 第6話 頭の横から足が生え、頭の下に腕があるという2足歩行ロボット。コックピットのガラス窓の枠から惚れ薬が漏れ落ちてくるあたり、細部の仕上げに問題あり? 珍しく破壊されることなく、ヒュウを乗せて両足を切り離し、本体のみ飛行して魔王城に帰還。
ガミガミ・ザ・グレートパンツァー 第7、8話 通称「グレちゃん」。アネモリトス使用のポポロクロイス城襲撃マシーン第1号。完成当初はガミガミ魔王の命令どおりには動かないも、その後の夜を徹しての修理により見事完成。音声入力により動く。キャタピラでの走行モードからキャタピラを足とする2足方向ロボットへと変形する。 ストン&サンダの勝手な指令にガミガミ魔王怒る。パウロ国王の英断により直接対決はなく、そのまま引き上げる。
パワードローバーデュラン 第10話 パウロとの知恵比べのために設計された26の秘密を持つ変形メカ。6足歩行で垂直な壁をよじ登るバグモード、4輪走行が可能なバギーモードにフライトモード等の移動用としての機能に加え、クレーンゲームマシンや人型タイプのロボットにもなり、カメレオンのように自らの姿を消すことも可能。さらには隠れ部屋にもなるという優れもの。 ピエトロ達の攻撃を多彩な変形モードでこれをかわし、見事知恵の王冠を奪取、後魔王城に帰還する。
オリオール 第13話 ピエトロ捕獲専用のロボット。細長い胴体は柵のように地面にピエトロを囲んで突き刺さり、鳥かごのような檻へと変形する。 第14話のストンとサンダの会話によるとガミガミ魔王により、捨てられたらしい。後シオンの自爆により吹き飛ばされることになる。
ガーミネーター 第21話 アネモリトスにより動く暗殺マシーン。自分が丹精こめて育てていた花をピエトロに食べられてしまったと思い込んだガミガミ魔王がピエトロ抹殺用に設計。創造主のガミガミ魔王ですらも抹殺の対象にする徹底ぶり。 ヒュウの風の力を受け、爆発。
ガミガミウォーカーハリケーン 第23話 前傾姿勢の本体に長い手を持つ歩行マシーン。ピエトロ曰く「おしりが痛くなる」ほど乗り心地は良くないらしい。 風族を相手に1度は戦わずして追い返すも、2度目は総攻撃をくらってバラバラにされる。
ガミガミセイバーガイア 第25話 ヒュウのために風族を一掃すべく設計された物質転送マシーン装置搭載のロボット。ただしアネモリトスがないために転送マシーンを作動させることはできない。 もう少しで壊れるところをピエトロとヒュウの力の制御により免れる。

2 その他

名前 登場話数 特徴 末路
物質転送マシーン 各話 第1話でガミガミ魔王がポポロクロイス城とガミガミ魔王城を入れ替えるために設計するが失敗。この失敗によりヒュウ、ストン、サンダがポポロクロイスにやってくることに。後、アネモリトスの働きにより城の交換に成功する。 最後はガミガミセイバーガイアに装着され、奇跡を生むことに。
なんでも知ってる天才マシーン 第9話 通称「なんてん君」。知らないことは何一つなく、質問にはすべて正解を出すという(ガミガミ魔王談)優れもの。 サンダのケーキを食べた犯人は割り出すも、「知恵の王冠を奪うための知恵はなーに」というガミガミ魔王の質問に白旗を上げた挙句に爆発。
ガミガミ・ザ・グレートテンタシオン1.5号 第14話 通称「シオン」。ガミガミ魔王がヒュウの相手として設計したものとは似ても似つかない女性型ロボット。容姿端麗で思わずカイが嫉妬してしまうほど。ガミガミ魔王の「男のロマーン」の信条に基づいて自爆装置を埋め込まれている。 ストンとサンダからピエトロを逃がすために自爆の道を選択するも無事。ただしその後ピエトロ達と会うこともなくいずこへと立ち去ってしまう。
ラブラブセンサー 第15話 ガミガミ魔王がいなくなったヒュウを探すために作成した探索装置。探索はできるものの対象の場所や方向が掴めないために実用性は低い。 なんとかヒュウを探し出すことができガミガミ魔王は機械の素晴らしさを自慢するも、ストン相手にせず。その後は不明。