66 3つ目のポポロクロイス物語(プレステ第1作)

2001年10月19日

「ゲームを文庫本のように気軽に」というコンセプトの元、過去の名作を手頃な価格で発売するという「PSoneBooks」シリーズが誕生し、同シリーズのソフトとして10月12日に第1作目の「ポポロクロイス物語」が発売されることとなりました。既にベスト版が発売されていますから、第1作目のポポロクロイス物語は全部で3種類発売されたことになります。もちろん内容的なものは全く変わっていませんが、ジャケットやCDレーベルなど一部異なっていますから、ポポロ2のベスト版が発売になった時と同様に、この3種類について比較してみることにしましょう。

ジャケット 説明書 CDレーベル
・初代
・ベスト版
・PSoneBooks版 説明書の表紙がそのままジャケットとなっています。

 

このPSoneBooks版は1800円という非常に低価格な値段で発売されています。このため説明書が大幅に簡略化され、従来52ページあったものが20ページに要約、さらに紙質が薄手のものに変更されています。帯には「『ポポロ』の世界はここから始まった」との説明が書かれています。
「内容的に変わっていないのなら何もあらためて買う必要はないんじゃあ・・・」と思われるかもしれません。しかし上の写真でも明らかなようにCDレーベルが新しくなっていますので、個人的にはこれだけでも十二分に買い!の要素だと思います(笑)。ポポロ3の発売まであと5ヶ月近くありますから、新しいディスクで久し振りに第1作目のポポロクロイス物語で冒険の旅に出るのもまた楽しいですよ~。それにしてもこのCDレーベル、なぜかポポローグのピエトロのイラストが使われてますが、さて?