ゴパン

ようやく仕事がひと段落したので停滞していた日記を書いていこうと思います。「零の軌跡」もめでたくエンディングを迎えましたし、その後にプレイした「ソラトロボ」も良かったです。
その辺はおいおい書いていくとして、今日のところは食べ物ネタをば。

ご飯とパンを合体させてゴパン。
実は何年か前に少年サンデーで連載していた「焼きたてジャパン!」って漫画でそのまま「ゴパン」が登場していたという話はさておき。

米粒からパンが出来るという三洋の「GOPAN」をついに使ってみました。到着してから今週末には絶対に焼こうと思って楽しみにしてたんですよね。

材料は米220グラム、砂糖16グラム、塩4グラム、グルテン50グラム、バター(もしくはショートニング)10グラム、ドライイースト3グラム。
これをまぜればパンになるそうな。

材料をセットしたところですが、これだけ見るとバター入りのおかゆでも作りそうな雰囲気になってます。
作り方は非常に簡単で、グルテンとドライイーストを別のケースに入れてセット、米、砂糖、塩、バターをそのままどばっと型に入れて機械にセットすれば後はボタンを押して5時間ほど待つだけ。
なんでも米粒を粉にするのではなく、ふやかしてペースト状にすることで米粒からパンが出来るようになったのだとか。
途中何度がペースト状にする際にグォーンというモーター音が断続的にします。日中は大丈夫でしょうけど、早朝や深夜に隣の部屋で聞こえてきたら結構うるさいかもしれません。といっても10数秒程度の長さで5~6回ほどだけですが。
それが終わるとこね→発酵→焼成と工程が進みます、焼く時にはパンが焼ける非常にいい匂いが漂います。

水にひたした米粒が見事にパンになりました。

切ってみるとしっかりパンになってます。
肝心の気になる味は・・・モッチモチの食感です。普通の食パンと違って弾力的な歯応えがあります。お餅とまでがいきませんが、ベーグルをもう少しふんわりとさせた感じのモチモチ感です。かみ締めるたびに焼き立てのパンの香ばしさが口いっぱいに広がりますし、飲み込む時のググッと感も素晴らしいです。冷めた後にトースターで焼くと、表面のこんがり感と中のモチモチ感が二重に味わえるので、焼き立てとは別の魅力があるのも大いにマル。
普通の強力粉でも焼くことはできるので、交互に楽しんでいこうと思います。
この前栗ご飯を作ったときのもち米も残っているので、明日は餅!

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