手段の多様性

例えばどこか遠くに旅行に行きたいなぁと考えた時、目的地を目指す交通手段にはイロイロあります。飛行機を使うもよし、新幹線を使うもよし、在来線や高速バス、自動車にバイク、なんだったら自転車に徒歩なんてことも可能です。どの手段を選ぶかは、お金や時間、旅の過程をどう楽しむかなど、それぞれの人次第、あまり移動にかけられる時間はないけどどうしても行きたいから飛行機でという選択もあれば、時間はいくらでもあるけどお金もかかるしのんびり行きたいから自転車でという選択もあります。もしこれが、北海道に行きたいけど船と列車の二択しかないとか、名古屋に行くには徒歩か自転車しか認めーん!とか言い出したら大変です。「そんなに手間と時間かかるなら無理して行かなくてもいいや」なんて思う人が出てくるかもしれません。どんな人でも自由に気軽に目的地に向かうことができるようにするためには、交通手段の多様性が必要となってきます。

そんな話をナル笛に当てはめてみましょう。新ガミガミワールドの常設が始まり、専用のBP薬がなくなって船団戦と同じものを使うようになりましたから、これまで以上にBP薬の必要性が増えました。新ガミルドのボスモンスターは非常に硬くて倒すためには攻撃を相当回数繰り返さなくてはなりません。使うBPの量もかなりのものですから、お薬をガブ飲んで頑張るー!といきたいところではあるんですけど、船団戦でも薬を使うことを考えるとむやみやたらに使うわけにはいかないんですよね。ならばギルダの館で集めるしかないわけですが、鍵1個15分で集められるのは約20個、1時間みっちり頑張ったところで100個いくかいかないかでしょう。この量を船団戦と新ガミルドで使うとあっという間になくなるので救援に行くのがつらい状況です。時間がどれだけでもあればせっせと薬を集めることもできるんでしょうけど、時間が取れないから薬を十分に集められない、だから心置きなくやりたくてもできないというわけで、先の旅行の話で言えば、徒歩か自転車しか手段がないから目指す場所に行けない、といったところです。

そんな思いがあって、BP薬の販売方法を強化してほしいという要望を左のように上げた次第です。時間をお金で解決できるなら、というのは大人の発想なのは重々承知はしていますが、それもで時間がなくても十二分にイベントに参加できるよう、多様な手段が欲しいと願わずにはいられない次第です。